本日、JICAから「世界の人びとのためのJICA基金」完了の手紙が届きました。
助成金87万円、人件費渡航費なしの小さなプロジェクトでしたが、NPOとしての初めての助成金プロジェクトでした。
次に、JICA草の根プロジェクト、3年間2500万円以下、人件費、渡航費アリのプロジェクトに挑戦したいのですが、これは、いろいろ審査が厳しく今のままでは難しいそうです。
でもJICA九州の草の根プロジェクト長崎担当の方が、3月にNPOオフィスに来てくださることになりました。最近JICAは、東京だけでなく地方からのJICAプロジェクトに力を入れているようで、タイミングいいみたいです。
担当者から、一緒にどうすればプロジェクトをとれるか頑張りましょうと言われ、なんとなくうれしくなりました!
2018年2月24日土曜日
2018年2月20日火曜日
50代から始めるNPO その38
世界の人びとのためのJICA基金プロジェクト、無事終了しました。
https://treasuresoftheplanet.org/home/
やっと、NPOとしての実績ができました。
次のステップは、もっと収益が上がるプロジェクトを作る事です。
NPOの会員の方からも、暖かい支援の言葉をもらえるようになってきました!
NPOって、ほとんどボランティア、あるいは自腹で活動しているのですが、JICAの経費とか細かい作業をやり終えて、いろいろ勉強になりました。脳みそのしわがじわじわと増えてきているのがわかります。
外はまだ冬で寒いけど、春が近づいてきている予感がうれしいです!
https://treasuresoftheplanet.org/home/
やっと、NPOとしての実績ができました。
次のステップは、もっと収益が上がるプロジェクトを作る事です。
NPOの会員の方からも、暖かい支援の言葉をもらえるようになってきました!
NPOって、ほとんどボランティア、あるいは自腹で活動しているのですが、JICAの経費とか細かい作業をやり終えて、いろいろ勉強になりました。脳みそのしわがじわじわと増えてきているのがわかります。
外はまだ冬で寒いけど、春が近づいてきている予感がうれしいです!
2018年1月4日木曜日
Happy New Year 2018 パティ・スミスとジョージア・オキーフに思う。
明けましておめでとうございます。
私は1986年から23年間NYに滞在し、2009年のリーマンショック後、日本に戻りました。
そして今、NPOを設立し東南アジアやアフリカで何か面白い事をやりたいと思ってます。
元旦にNYの友達が遊びに来ました。8年ぶりの再会です。
彼女ももうNYに滞在して30年近くなる日本人女性です。
なぜNY? と考えた時、私には2人の憧れの女性がいました。パティ・スミスとジョージア・オキーフです。パティ・スミスの音楽は好きだったけど、ジョージア・オキーフの絵は特に好きではありません。でもなぜ気になるのか。それはパティ・スミスのポートレートを撮影したカメラマンがロバート・メイプルソープで、ジョージア・オキーフのポートレートを撮影したのがアルフレッド・スティーグリッツで、、つまり彼女たちのポートレートのイメージに惹かれていたのだと数年前に気が付きました。
でも、NYからきた友達と久しぶりに話しながら、カメラマンがいいのではなく、カメラマンが撮影したい魅力的な女性だったのだと気が付きました。
。。。。。
私が言いたいのは、化粧やファッションやトレンドやメディアが騒ぐことに合わせるのでなく、もっと自立し独立し内面からの魅力がでている女性に惹かれるということです。
私ももうすぐ58歳、還暦に近い年頃ですが内側から美しい女性になりたいと実感しています。美しく歳をとるということは、アンチエイジングにお金をかけることではないのです。
私は1986年から23年間NYに滞在し、2009年のリーマンショック後、日本に戻りました。
そして今、NPOを設立し東南アジアやアフリカで何か面白い事をやりたいと思ってます。
元旦にNYの友達が遊びに来ました。8年ぶりの再会です。
彼女ももうNYに滞在して30年近くなる日本人女性です。
なぜNY? と考えた時、私には2人の憧れの女性がいました。パティ・スミスとジョージア・オキーフです。パティ・スミスの音楽は好きだったけど、ジョージア・オキーフの絵は特に好きではありません。でもなぜ気になるのか。それはパティ・スミスのポートレートを撮影したカメラマンがロバート・メイプルソープで、ジョージア・オキーフのポートレートを撮影したのがアルフレッド・スティーグリッツで、、つまり彼女たちのポートレートのイメージに惹かれていたのだと数年前に気が付きました。
でも、NYからきた友達と久しぶりに話しながら、カメラマンがいいのではなく、カメラマンが撮影したい魅力的な女性だったのだと気が付きました。
。。。。。
私が言いたいのは、化粧やファッションやトレンドやメディアが騒ぐことに合わせるのでなく、もっと自立し独立し内面からの魅力がでている女性に惹かれるということです。
私ももうすぐ58歳、還暦に近い年頃ですが内側から美しい女性になりたいと実感しています。美しく歳をとるということは、アンチエイジングにお金をかけることではないのです。
2017年12月1日金曜日
50代から始めるNPO その37
小学校低学年6歳クラスは、なんと3歳から8歳まで27人集まりました。自分の年齢もわからない子供がいて、大変でしたが学校の先生と現地スタッフがなんとかまとめてくれました。
ビエンチャンの学校は公立と私立で格差があり、公立は貧しい子供たちが集まっています。
10歳代のクラスが一番熱心にビデオを観て、質問もありました。反響があるって、うれしいです。
14歳代のクラスは、内容が子供向きすぎて興味ないような生徒もちらほら。。
このはじめての現場体験を活かし、もっといい交通安全教育を考えていく予定です。
2017年10月31日火曜日
地球儀を回しながら明日を考える生活
今日、NYの知り合いにメールを書きながら思いついたフレーズです。
地球儀を回しながら明日を考える生活。
そんな生き方できるといいな。
っていうか、それしかできなくなりそう。。。。
地球儀を回しながら明日を考える生活。
そんな生き方できるといいな。
っていうか、それしかできなくなりそう。。。。
2017年10月25日水曜日
時代の流れ
最近の若い女性のファッションにはなんとなくついていけないし、新しい音楽にもときめかない。書店で買う本といえば、料理や裁縫などの実用書ばかりで、欲しい物といえば、ワインとチーズと野菜。。ニューヨークにいたころは、街を歩くだけでたくさんの情報が溢れ、自然とファッションや音楽が身体に流れてきたけれど、長崎では新しい映画を観るくらいしか感激がない。。
と思っていたら、先日面白い記事を見つけた。。
最近のNYのファッションブラントのトレンドに関する記事。最近、アパレル業界の不振が続く中で話題になっているファッションブランドの3つのキーワード。
フェアトレード、オーガニック、エシカルのように、製品を購入することにより社会的貢献ができる満足感を与える「ソーシャル」、健康志向が高まる中、素材や機能にこだわるアスレチックとレジャーからできた造語「アスレジャー」、職人の手によって丁寧に作られたものを長く大切に使う「クラフトマンシップ」。
なんだか、今私が興味を持っているものがトレンドになってきているようで嬉しくなってきた。
と思っていたら、先日面白い記事を見つけた。。
最近のNYのファッションブラントのトレンドに関する記事。最近、アパレル業界の不振が続く中で話題になっているファッションブランドの3つのキーワード。
フェアトレード、オーガニック、エシカルのように、製品を購入することにより社会的貢献ができる満足感を与える「ソーシャル」、健康志向が高まる中、素材や機能にこだわるアスレチックとレジャーからできた造語「アスレジャー」、職人の手によって丁寧に作られたものを長く大切に使う「クラフトマンシップ」。
なんだか、今私が興味を持っているものがトレンドになってきているようで嬉しくなってきた。
2017年10月24日火曜日
”あたりまえ”ということ
このブログ、3か月も書いてなかったのね。
いろいろ想定外の事が多くて、あっという間に時間がすぎてしまいました。
NPOのJICAプロジェクトやっと進みました。
ラオス政府からやっと認可がおりて、ラオスの学校でビデオ上映できるようになりました。
ふう。。。。
最近、”あたりまえ”という言葉が怖くなってきました。
日本人が勝手にいいことをしていると思っても、共産国ではその国の基準でいいか悪いか判断するのです。
最近、アメリカ生まれのイラン人女性と知り合いました。TEDのキューレターをするほどの優秀な女性です。彼女はシングルマザーなのですが、イランはシングルマザーをいう存在を認めていなくて、彼女は自分の娘をイランに連れて行くことができないそうです。
ふう。。。
今まで普通に当たり前と思っていたことが、地域や環境がかわるとそうではなくなるという”あたりまえ”のことを人生57年生きて実感しています。
いろいろ想定外の事が多くて、あっという間に時間がすぎてしまいました。
NPOのJICAプロジェクトやっと進みました。
ラオス政府からやっと認可がおりて、ラオスの学校でビデオ上映できるようになりました。
ふう。。。。
最近、”あたりまえ”という言葉が怖くなってきました。
日本人が勝手にいいことをしていると思っても、共産国ではその国の基準でいいか悪いか判断するのです。
最近、アメリカ生まれのイラン人女性と知り合いました。TEDのキューレターをするほどの優秀な女性です。彼女はシングルマザーなのですが、イランはシングルマザーをいう存在を認めていなくて、彼女は自分の娘をイランに連れて行くことができないそうです。
ふう。。。
今まで普通に当たり前と思っていたことが、地域や環境がかわるとそうではなくなるという”あたりまえ”のことを人生57年生きて実感しています。
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