JICAの研修で東京に行ったので、短い期間だったけど、数名の知人に会った。
大学時代の同級生たちは、恰幅いいおじさんになっている。会社社長や役員になった人たちが、他の会社に移ったり、フリーになったり。。有名デザイナーで大学院教授になった知人が、私みたいなおばさんの話をにこにこ聞いてくれたり。。
そんな中で頭に浮かんだワードが「アジャストメント」。
50代後半になり、今までの実績や経験をもとに、自分らしい生き方を探している姿はリセットではなくアジャストメントだ。。と思いました。
人から見ると行き当たりばったりの人生に見えるかもしれないけど、私の人生も私なりに味わい噛みしめ納得しながらアジャストメントしてきたんだ!と思ってしまったのでした。
とりあえず、今も楽しいし、これから進む道も面白そうです。
2017年5月30日火曜日
50代から始めるNPO その35
5月19日市ヶ谷のJICAで安全対策研修を受ける。去年7月、バングラディシュ ダッカのレストランでのテロ以来、JICAでは海外で活動するプロジェクトに参加する人対象に安全対策研修を行っている。もう何度も海外には行ってるし、ニュースもよく読んでるから大丈夫と思っていたけれど、テロが起こる背景とか、実際にテロに会った時の対応法などは、ネットで得られる情報以上に深かった。しかもこれからアフリカのイスラム圏に活動に行く人からの質問などは、とてもリアルで、「それでもあなたは行くの?」と言いたくなってしまった。
わああああ。本当にNPOとしてJICAのプロジェクトに参加するんだ。という実感がわいてきました。
おばさんはストレッチを始めて体力回復しなくっちゃ!!
2017年4月6日木曜日
50代から始めるNPO その34
JICAから助成金が下りる前に、教務委託契約書をつくることになり、膨大なリストが送ってきた。また、代表者は海外渡航前に、安全対策研修を受けなければいけない。
安全対策研修は東京であり、参加者1名分の旅費は出るらしい!やったぁ~。ひさしぶりに東京で遊べる、飲めると思ったら、長崎からは研修前日1泊分の宿泊代は出るが、研修後も連泊すると航空運賃もでなくなるらしい。あくまでJICAの研修参加のための経費ということ。そうだよねえ。これを機会に3-4泊する予定だっただけど、ホテル代1泊込み長崎羽田往復のJALパックが35000円くらいであるので、これを使うことになりそう。
苦手な経理や書類作成がいろいろでてきたので、中学、高校時代の友人や最近しりあったおばさんでNPOに積極的に協力してくれる50-60代女性3名のNPOスタッフがコミュニケーションをとるLINEグループを作った。名付けて「NPおばさん」
ラオス在住日本人男性でラオス人と結婚し現地に子供もいるM氏も手伝ってくださることになった。
だんだんNPOらしくなってきました!
安全対策研修は東京であり、参加者1名分の旅費は出るらしい!やったぁ~。ひさしぶりに東京で遊べる、飲めると思ったら、長崎からは研修前日1泊分の宿泊代は出るが、研修後も連泊すると航空運賃もでなくなるらしい。あくまでJICAの研修参加のための経費ということ。そうだよねえ。これを機会に3-4泊する予定だっただけど、ホテル代1泊込み長崎羽田往復のJALパックが35000円くらいであるので、これを使うことになりそう。
苦手な経理や書類作成がいろいろでてきたので、中学、高校時代の友人や最近しりあったおばさんでNPOに積極的に協力してくれる50-60代女性3名のNPOスタッフがコミュニケーションをとるLINEグループを作った。名付けて「NPおばさん」
ラオス在住日本人男性でラオス人と結婚し現地に子供もいるM氏も手伝ってくださることになった。
だんだんNPOらしくなってきました!
2017年4月1日土曜日
50代から始めるNPO その33
本命だった地球環境基金の助成金はだめだったようだ。今度は、ソーシャルビジネス助成金を申請するぞ。助成金獲得に燃えてきました!
で、ラオスの交通安全ビデオに関してはNPO監事の長崎大学教授から英文参考資料が届き、さらにラオスの交通規則の英文資料も読まなければいけない。
2017年、4月、57歳のおばさんは突然忙しくなってきました!!
まあ、いままで呑気に飲んで寝て猫と遊んでいたので、そろそろ活動開始だな。
で、ラオスの交通安全ビデオに関してはNPO監事の長崎大学教授から英文参考資料が届き、さらにラオスの交通規則の英文資料も読まなければいけない。
2017年、4月、57歳のおばさんは突然忙しくなってきました!!
まあ、いままで呑気に飲んで寝て猫と遊んでいたので、そろそろ活動開始だな。
2017年3月29日水曜日
50代から始めるNPO その32
わああああああああおおおおおお!!
JICA基金助成金内定です!
今まで7回くらい助成金申請して全部だめだったのが、初めて内定です。って、いままでど素人助成金申請だったけど、NPO設立後2年以上たち、JICAに助成金申請可能になり、JICAから長崎大学大学院グローバルヘルスに来ている助教授にアドバイスいただいてやっと通りました。
これで、Treasures of The PlanetもNPOとして認められたことになりますよね?ね?ね?
3月31日には、もう一つ申請中の助成金の結果がでます。
こんなに感激したのは、何十年ぶりだろう。麻雀で役満あがるよりもずっとすごい感激です。今日のワインは美味い!
NPO正式に活動開始だな。
2017年2月13日月曜日
50代から始めるNPO その31
おひさしぶりです。
去年は我がNPO Treasures of The Planetにとって、とても大きな飛躍の1年でした。
去年10月、4度目のラオスで、やっとNPOとして活動するに値するプロジェクトを見つけました。
ラオス南部の無農薬の農地5ヘクタールを無償で貸してもらい、アボカド栽培を始めます。
アボカドの実が実るようになるには5年間かかります。その間、コーヒーや蜂蜜の輸出をサポートします。ラオス南部パークソーンで会ったK氏のプロジェクト(ラオスの無農薬農地の有効活用)をサポートし、ラオスの農民たちを豊かにしていきます。
JETROの担当の方とも相談したところ、ラオスのアボカドはミカンコミバエ種の寄生虫害のため、生の果実は日本に輸出できません。しかし、アボカドオイルや石鹸に加工すれば輸出できます。アボカドの実が実るまでの5年間、ラオスで購入したアボカドで、アボカド加工方法を習得し、最初は少量でもアボカドオイルを輸出できるようにします。
K氏は、私たちに宿泊施設も無償で提供してくださるそうです。
今、助成金申請もしていますが、クラウドファウンディングも始める予定です。
今年の目標は、今までお世話になったNPOのスタッフにラオス産オーガニックアボカドオイルを贈ることです。
ONE STEP BEYOND ♪
去年は我がNPO Treasures of The Planetにとって、とても大きな飛躍の1年でした。
去年10月、4度目のラオスで、やっとNPOとして活動するに値するプロジェクトを見つけました。
ラオス南部の無農薬の農地5ヘクタールを無償で貸してもらい、アボカド栽培を始めます。
アボカドの実が実るようになるには5年間かかります。その間、コーヒーや蜂蜜の輸出をサポートします。ラオス南部パークソーンで会ったK氏のプロジェクト(ラオスの無農薬農地の有効活用)をサポートし、ラオスの農民たちを豊かにしていきます。
JETROの担当の方とも相談したところ、ラオスのアボカドはミカンコミバエ種の寄生虫害のため、生の果実は日本に輸出できません。しかし、アボカドオイルや石鹸に加工すれば輸出できます。アボカドの実が実るまでの5年間、ラオスで購入したアボカドで、アボカド加工方法を習得し、最初は少量でもアボカドオイルを輸出できるようにします。
K氏は、私たちに宿泊施設も無償で提供してくださるそうです。
今、助成金申請もしていますが、クラウドファウンディングも始める予定です。
今年の目標は、今までお世話になったNPOのスタッフにラオス産オーガニックアボカドオイルを贈ることです。
ONE STEP BEYOND ♪
2016年12月8日木曜日
50代から始めるNPO その30
ひさしぶりにNPOのお話。
NPOを設立したものの、寄付金集めも助成金もうまくいかず、ラオスの交通事故対策として反射テープを配布しながらラオス各地を旅し、いろいろな人に会い、いろいろな物を見てきた。
その中でわかったこと。私がやりたいのは、開発途上国と呼ばれている国々が、個々のオリジナリティーを大切に残しながら豊かな生活ができるようにすること。ニューヨーク23年間の生活で、物と情報にあふれ、豊だと勘違いしながら美味しくないものや不要な物を便利な物だと錯覚し、束の間の満足感をキープするために自分自身を見失っていく。。そんな生活がだんだん悲しくなってきて、すべてをリセットするために長崎に戻り、熱研でアフリカや東南アジアの人たちとであい、ラオスにであい、本当の豊かさについて考えるようになった。
で、ラオスの美しい自然と文化を守りながら人々の生活を豊かにしたいと思うようになった。今年7月にシエンクワンで7000ヘクタールの農地を開発している日本人に会い、オーガニックで農業するなんて甘いと笑われたけど、やっぱり、農薬を使わずに美しい自然を守りながらラオスの特産品を開発したいと考えてきた。
10月にラオス南部のオーガニックコーヒー農場を訪問し、そこを開拓してきたラオス人とアボカド栽培について話し合った。コーヒーの花に集まるミツバチはらとれる蜂蜜の話もきいた。
そして、ラオスの土地を愛し、無農薬でコーヒーやアボカドを栽培し、現地の人たちの仕事も増やしている彼と、ラオスのオーガニック製品を日本に輸出するプロジェクトを始めることになった。
ということで、2017年からは本格的にNPO活動開始です!やっとそれらしくなってきました。
NPOを設立したものの、寄付金集めも助成金もうまくいかず、ラオスの交通事故対策として反射テープを配布しながらラオス各地を旅し、いろいろな人に会い、いろいろな物を見てきた。
その中でわかったこと。私がやりたいのは、開発途上国と呼ばれている国々が、個々のオリジナリティーを大切に残しながら豊かな生活ができるようにすること。ニューヨーク23年間の生活で、物と情報にあふれ、豊だと勘違いしながら美味しくないものや不要な物を便利な物だと錯覚し、束の間の満足感をキープするために自分自身を見失っていく。。そんな生活がだんだん悲しくなってきて、すべてをリセットするために長崎に戻り、熱研でアフリカや東南アジアの人たちとであい、ラオスにであい、本当の豊かさについて考えるようになった。
で、ラオスの美しい自然と文化を守りながら人々の生活を豊かにしたいと思うようになった。今年7月にシエンクワンで7000ヘクタールの農地を開発している日本人に会い、オーガニックで農業するなんて甘いと笑われたけど、やっぱり、農薬を使わずに美しい自然を守りながらラオスの特産品を開発したいと考えてきた。
10月にラオス南部のオーガニックコーヒー農場を訪問し、そこを開拓してきたラオス人とアボカド栽培について話し合った。コーヒーの花に集まるミツバチはらとれる蜂蜜の話もきいた。
そして、ラオスの土地を愛し、無農薬でコーヒーやアボカドを栽培し、現地の人たちの仕事も増やしている彼と、ラオスのオーガニック製品を日本に輸出するプロジェクトを始めることになった。
ということで、2017年からは本格的にNPO活動開始です!やっとそれらしくなってきました。
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