2009年10月29日木曜日

カスタムマスク、初オーダー入りました!


http://www.ohmymask.com/
に、初めてカスタムマスクのオーダーがはいりました。デジカメで撮った彼の写真からマスクを作成。
彼にサプライズギフトとして贈るそうです。パッケージを開けたら、自分の顔のマスクが出てくるなんて、本当にサプライズですよね!
ちなみに、このマスク、ただ写真をトリミングしただけでは、あごから下の部分が空白になるので、空白部分は、肌色を延長しました。
これって、うけると思うのですが。。。もっとPRしないといけないのかな?facebookにadを掲載してみます。

昼寝の達人


10月末というのに、昼間はぽかぽか陽気の長崎。
いつものように散歩にでかけ、ちょっとお腹がすいてきたので、新鮮なお刺身と寿司のお弁当と、カップ酒を買って、どこで食べようかとベンチを探していたら、長崎市出島資料館脇の川沿いに、自動車も通らない快適できれいなベンチを発見。夫と、お花見ならぬ街並み見で一杯やっていたら、スーツ姿のビジネスマンがやってきて、隣のベンチで昼寝を始めた。きちんと靴をそろえ、仰向けになって本格的に眠っている。正確な時間は計らなかったが、15-20分間熟睡し、気持ちよさそうに目を覚まして、ベンチを離れた。
天気のいい日には、よく来るのだろうか?適当な昼寝は、仕事の効果もあげるという。昼寝の達人は仕事もできるのかな?

2009年10月26日月曜日

めざせ、おでん大使!


長崎のおいしいおでんについて、下記のサイトに書きました!
http://www.asobist.com/tokushu/tokushu-3/091026.php

美味しい食べ物のことなら、すらすら書いてしまいます。
しかし、本当に長崎の蒲鉾やおでんは、もっと世界に広がるべきだと思います。
今度、杉永蒲鉾の社長に相談に行く予定。
さてさて、どうなることか。
めざせ、おでん大使!

ところで、長崎にはしぶ~~いおでん屋や屋台がいくつかあって、面白いです。
そのレポートも今度紹介する予定。

いいなあ。日本の秋!

勝手にミステリー>便利屋偏

長崎に来て8ヶ月になるが、日本を離れて23年、ほとんど知り合いもいないので、何かと人手がいるときには、「便利屋」さんにお世話になっている。Yahoo!やイエローページで、長崎市内の便利屋を片っ端からあたり、電話での対応がスムーズで一番値段が安かった愛宕便利屋というところを使うことにした。
長崎市愛宕町にあるので愛宕便利屋というのだろう。
軽トラック1台と身体一つで、なんでもできる愛宕便利屋。。といえば、みなさんはどんなイメージを持ちますか?
7ヶ月前、ゴミだらけのログハウスの掃除とゴミ処理をお願いした時には、30-40代の男性2人やってきて、ハイさ、ホイさと埃やカビだらけのログハウスや地下室を片付けて、軽トラックで帰っていったので、きっと、いまから2人で屋台でおいしいビールでも飲むのかなあと思っていました。
1ヵ月後、さらにゴミの廃棄や掃除をお願いした時は、1人で軽トラック1台でやってきました。ちょっと小太りの30台後半の男性。便利屋といえば、何でもやるので、夜逃げとかも手伝ってきたかもしれません。彼も、リストラされたのか、あるいは若い頃フリーターで、とうとう職がなくなって便利屋になったのでしょうか?勝手に想像が膨らむばかりなので、思い切って
「便利屋さん。便利屋さんの本名は何というのですか」と聞いてみました。
「自分は萬屋(ヨロズヤ)です」
おおおおお!身体を張って便利屋をやってる萬屋さんとは、なんとネーミングのセンスがいいのでしょう。会社をリストラされ、クレジットカードなどの借金がたくさんあって実名もだせず、黙々と便利屋をやっているのでしょうか。。わかりました。これ以上は何も聞かないことにしましょう。
そして、長崎に秋がきて、またまた我がログハウスは便利屋さんのお願いする仕事がでてきました。
実は、私は彼の過去が知りたくてしょうがありません。
「いつもお世話になってます。今度、車で来ないで一杯飲んで行きませんか?おいしい料理も作りますよ」といってみたところ、「すみません。自分は酒は飲めないんです。みんなから酒飲みに見られるのですが」という返事。
おおおおお!彼は好きな酒もがまんして、家族のためにがんばっているのかあぁ嗚呼ああああ!と勝手に感激していたのですが、その後、お酒ではなくお茶をだしてゆっくり世間話などしてみると、彼のお父さんは元長崎市内でタクシー運転手だったらしく長崎市内の情報に詳しいそうです。彼には奥さんもいて、普通に生活している人のようでした。
でもって、今回は領収書を書いてもらったら、しっかり萬屋の名前で領収書がきました。萬屋って実名だったのですね。
便利屋をしている人みんなが暗い過去を持っている訳ではなかったのですね。
勝手に三池崇史や塚本晋也監督の映画の世界に入っていました。。。
ちなみに、三池崇史も、塚本晋也も私と同じ1960年生まれです!!

猪肉がやってきた!



ログハウスを改築しようと、いろいろな土建屋さんに相談しているのだが、どこも高すぎて、結局自分たち(といっても、ほとんど夫)で修理、改築することになった。
しかし、仕事にはならなかった土建屋さんがなぜか、うちを気に入って、いろいろな食べ物を持ってきてくれる。前回は、もずく蟹という毛蟹によく似た蟹がたくさん獲れたと20匹くらい生きた蟹をもってきた。今回は、猪肉。大酒のみらしく、一緒に飲む予定だったのが仕事が入ったとかで、猪肉だけ置いていった。
猟でしとめた猪は、体内に血がまわって生くさいらしいが、彼は罠で生け捕りにして、頭を撃って殺したあと内臓をとって、血抜きするらしく、全く生くさくない!
まず、串に刺して塩焼きにして食べたが、そんなに硬くもなく、さっぱりしていておいしかった。
次の日には、薄切りにした肉をトマト、玉ねぎ、大根、人参、じゃがいも、月桂樹の葉でコトコト煮込んでビーフシチューならぬ猪シチューに。赤ワインとの組み合わせが絶妙でした!
明日は、大根、春菊、にんにく、豆腐と煮込んで猪鍋にする予定。

ここはどこ?って感じですが、まじおいしかったです。

2009年10月21日水曜日

321....


数字というものは、不思議な物で、単なる記号の羅列なのに、状況や個人的思い込みで、いろいろな付加価値や意味が付いてしまう。
321は、私の誕生日。麻雀好きな私は勝手に321を純チャン3色ハネマンコースと読んでいる。
3月21日生まれには、F1ドライバーのアイルトン・セナがいる。しかも、彼は私と同じ1960年生まれ。生まれたのは地球の反対側だし、一度もお目にかかれなかったが、勝手に親近感を持っていた。そして、同じ時代の同じ誕生日に生まれた彼は、1994年5月1日に、私より先に地球よりもっと遠い所にいってしまった。。
そして、最近では、加藤和彦も、同じく3月21日生まれなのに。。。自ら遠い所に行ってしまった。
お金も地位も名声もあるのに、何でもやりたいことができそうなのに。。彼にとっては、もうやりたいことは無くなったらしい。。
「あのすばらしい愛をもう一度」「悲しくてやりきれない」「タイムマシンにお願い」そして、安井かずみと一緒に作った名曲の数々。。。
きっと今頃彼はタイムマシンに乗って一番好きだった時代に行っていると、、私は思いたい。

2009年10月19日月曜日

iPhoneに乗り換えました>文化的生活に戻った感じ


しばらく長崎に腰を据える決心をしたので、以前から頭痛の種だった携帯電話をauからsoft bankの iPhoneに乗り換えました!auのキャンセル料約9800円かかるけど、softbankの手数料のうち月々980円ずつ10回分ただになり、しかもお父さんストラップbigはもらわず5回分freeにしたので、長い目で見れば節約かな。
それに、なんといっても、日本の携帯電話はどうも使いにくかったので、NYでも使っていたiPhoneにもどってやっと文化的生活に戻った感じがします。これで、仕事もできて、海外のオンラインショップのオーダーをNYの会社にメールして発送手配したり、在庫管理することもできます。
しかも!!iphone 3G white の美しい事。 もちろん、機能も大幅アップしています。
おおおお!!! iPhoneを眺めながら飲むワインのこれまたおいしい事!!
これで、仕事にも身が入るというものです。結局、格好から入ってしまう私だったのね。
whiteは1台しか在庫がなかったので、夫はblackになりました。

で、お父さんスリッパ2足ペアは、yahoo オークションで 5000円くらいで売れそうです。