2008年9月6日土曜日

酒とアートをタダで満喫した1日





9月4日、某寿司屋の酒ソムリエという肩書きで、酒テイスティング・パーティーへ。日本直送の地酒をたっぷり堪能しました。日本での日本酒売り上げが頭打ちで、海外進出に力を入れている日本の酒造は、海外向けの味やパッケージの新しい酒をいろいろ開発しているようです。本来、大吟醸が好きな私なのですが、ドライなホワイトワインのような酒、甘くさわやかな醗酵酒など、新しい日本酒もとても美味しかったです。さらに、最近アメリカで人気がでてきている焼酎もがんばってました。

9月の第一木曜日は、NYのアートギャラリーのオープニングパーティー・ラッシュ。NYチェルシー地区のギャラリー通りは、現代アート好きのニューヨーカーたちで溢れていました!

ROBERT GELLER SS 09 コレクション


Robert Geller doesn't need Marc Jacobs' name any more. His tough but still romantic kind of guys wore corsages and pajamas with leather boots :D Such exquisite talent, he knows how to balance the tailored and bohemian.
This show used much simpler set than the previous super dramatic direction. no "LAPDOG OF SATAN" this time around....

マークジェイコブスの、、、という必要がないくらい名前の浸透して来たロバートゲラー。今回のテーマはファンタジー。
タフガイの中にロマンチストの一面をのぞかせるといったキャラクター演出をするコサージュなどがとてもかわいいテイラードとボヘミアンの間を行くバランスが彼らしく、タレントを感じさせます。
前回のショーのドラマティクな印象と比べ、LAPDOG OF SATAN(汗)のライブも無くシンプルなセットでした。彼のラインは日本で生産されているそうです。えらい。

2008年9月2日火曜日

US OPEN TENNIS への長い長い長~い1日







9月1日 Laybordayの祝日、日本人テニスプレーヤー錦織圭が、US Open Tennisの4回戦進出という快挙をぜひ見ようと、お弁当を作って、Shea StadiumのBillie Jean King National Tennis Centerへ!ネットでチケットを手配しようとしたが当日券は全て sold out。まあ、現地にいけば何とかなるだろう。

20年ぶりのBillie Jean King National Tennis Center。 警官の警備が厳しく、ダフ屋がひとりもいない!!

Eveningのチケットは、当日のキャンセルチケットが1時間前(午後6時)から買えるかもしれないというので、とりあえず、チケット売り場当日券キャンセル待ちの列に並ぶ!

なんとか、チケット販売窓口に。午後6時半過ぎに始まる錦織がプレイするコート(Armstrong Stadium)のチケットはないという。チケット販売のおじさんが、Arthur Ash Stadium のチケットで中に入れば、Armstrong Stadiumには入れるというので、1枚50ドルのチケットを2枚購入。

さらに、会場入り口で待たされ、荷物チェックを終えてやっとテニスセンター内に入る。Armstrong Stadiumでチケットを見せて入ろうとすると、入り口の女性が、「no,no..」という。このチケットではArmstrong Stadiumには入れないというのだ!しかも、Armstrong Stadiumは Eveningのチケットはなく、Day timeチケットでしか入れないし、Day time チケットは売り切れという。「チケット売り場でArmstrong Stadiumにも入れると確認してきた!」というと、「もう一度チケット売り場で話をしてくるしかない!」と引き下がらない。「でも、チケット売り場のおっさんが、このチケットで入れるといったんだぁ~~!」そんなこんなでスタジアム入り口でギャーギャー騒いでいたら。。

「Here you go!」

と、知らない男の人が、チケット2枚私に渡して、その場からさっといなくなった。見ればArmstrong Stadium Day Time チケット 60ドル2枚が私の手に握られている。。

「You are lucky!」と、さっきまで入り口を塞いでいたおばさんは、私たち2人をスタジアムの中に入れてくれた。

無事試合開始にも間に合い、錦織 vs Juan Martin Del Potroの試合を観戦。身長差20cm、強力なサーブで攻めてくるDel Potroに、錦織選手は押されまくり、ストレート負け。錦織選手は、固くなっているのか、プレーに伸びがなく、得意のフォアハンドも、大きくはずれて、なかなか決まらない。サーブもファーストサーブはフォルトが多かった。応援席のあちこちから飛び交った「がんばれ!」「Let's go Kei!」の声援もむなしく、がっくりうなだれて、錦織選手はコートを後に。

さて、手元にはArthur Ash スタジアムのEveningのチケット2枚。セリナ・ウィリアムスの試合は終わったけど、まだ、Andy Murray と Wawrinkaの試合は続行中!というわけで、Arthur Ash スタジアムでビール片手にお弁当食べながら、ナイトゲームを観戦。Arthur Ash スタジアムがメインスタジアムらしく、設備も派手でとにかく大きい! イギリス選手ナンバーワンのAndy Murray と、北京オリンピックダブルスでRoger Federerとダブルスを組んで優勝した Wawrinkaの試合は、スピーディーで迫力がありなかなか面白かった。

近年、男子テニス界は、急激にレベルがあがっている。錦織選手!来年、もうひとまわりたくましく強くなってまたUS Open Tennis 戻ってきて欲しい。次回はぜひ Arthur Ash スタジアムに!

2008年8月31日日曜日

屋上からの景色




ひさしぶりにアパートの屋上に行った。

去年まで見えていた自由の女神の方向に大きなビルが2つ建って、自由の女神はすっかり見えなくなっていた。アメリカは不景気のはずなのに、マンハッタンには新しいビルが竹の子のようにずんずん建っている。

頭上を銀色の光がものすごいスピードで走っていった。デジカメのシャッターを押したときには、白い軌跡しか残っていなかった。 F3戦闘機だったのだろうか。。マンハッタンの南から北方向には、よく白い線が走っている。

2008年8月27日水曜日

Wall Street のランチタイム





Wall Streetでランチを食べるなら、絶対 MANGIAがお薦め!量り売りで好きな料理を選んで店内のテーブルに座っても、テイクアウトもOK! 特にサラダが充実しているのが、野菜好きの私には最高です。

今日、テイクアウトしたのは、ドライド・クランベリーとクルミであえたワイルドライス、赤キャベツ、ヒカマ、ルッコラ、インゲン、トマト、ニンジン、赤ピーマン、ズッキーニ、レタス、ポテト、オリーブ、パイナップル、ペンネのセロリ入りミートソースにチキン・パルメジャーノ。たっぷり2人分で22ドル。

自分では絶対料理しないようなカラフルで豊富な食材は、高級レストランのコースメニューみたいで、贅沢な気分になります。さらに、安くて美味しいワイン1本があれば、最高!

MANGIAは、マンハッタン内に数件ありますが、Wall Street店は、午後4時閉店なので、午後3時以降は半額。ピザやサンドイッチは2個買って1個分の値段になりますが、品数はグーンと少なくなります。

2008年8月25日月曜日

街角のアート vol.1


トライベッカの歩道の片隅でみつけた Tom Ottemessの小さなブロンズ製の蛙とミツバチ。

彼の作品は、マンハッタン14th street & 8th Streetの地下鉄乗り場でも Life Undergroundシリーズでたくさん展示されている。



日常生活の中に、新鮮な和みをあたえてくれるチャーミングなパブリックアートの成功例。

2008年8月23日土曜日

防犯カメラ増設中


Broadway 南部に、防犯カメラを設置中。
マンハッタン中に防犯カメラが設置されるらしい。
全部で何基設置されるのだろう。。

以前、設置されたばかりの新しいLEDの信号機が盗まれていたことがあったが、防犯カメラを盗む人は、さすがにいないかなあ。