2011年3月14日月曜日

被爆対策。。。



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今日は、朝一で確定申告書を提出に行き、帰りに新大工市場で、メカブ、ひじきなどヨウ素が多く含まれる海草をたくさん買ってきた。放射能を浴びた場合の対策に、ヨウ素がいいらしい。
日本のメディアは、安全だと言っているが、海外メディアは、日本の原発はかなり危ないと騒いでいる。福島県でも、40才以下の人たちにヨウ化カリウムを配っていた。。(なぜ40才以下?)
長崎は今メカブが旬で、新鮮なメカブが安く販売されている。
今後どうなるかわからないので、しばらくは、メカブやひじきを調理して大量に摂取すると同時に、保存したいと思う。
できることなら、福島のひとたちに、メカブをたっぷりかけた暖かい湯豆腐をご馳走したい。。

2011年3月13日日曜日

初めての募金

私一人が小銭を寄付したところで、たいしたことはできない。。という理由で、私は今まで一度も募金をしたことがなかった。。
でも、今回の震災は、あまりに大きすぎて。。少しでも役にたてるなら。。と、長崎駅前の募金箱に、財布の中にあった小銭全部(500円くらい)入れてきた。。。

でも、実はその前に、夫と二人で駅ビル内の食堂で、夫は天ぷら定食とビール、私はビールセット(鳥のから揚げ)を食べたのだが、会計ミスでビール代が1本分しかついていなかった。
で、得したビール代を募金したのだった。。。ごめん。

2011年3月12日土曜日

地震・津波災害ニュースを見ながら

大津波発生後、ずっとTVニュースを見ている。
長崎は、被災地からかなり離れているけれど、地球規模で地殻変動が起こっているように思え、就寝時もニュースはつけっぱなし。。。

いろいろなTV局が、ヘリコプターで被災地を取材しているけれど、「ビルの屋上に人がいます。救助を求めているようです。」というレポートもいいけれど、せっかく被災地に行くのだから、ヘリコプターに搭載できるだけのおにぎりとペットボトルを毛布にくるんで運んでいれば、1台のヘリコプターで何人分の食料が運べるだろう。。。レポーターはレポーターというだけではなく、切羽詰った状況の中で、少しでもできることがないか考えてほしい。。。

関東周辺在住の知人にいろいろメールで状況を聞いたみた。
2週間分の食料、飲料水、トイレ用水を準備している人、事前に防災訓練をしていて、スムーズに徒歩で自宅に戻った人、ヘルメットを用意していた人。。など、しっかりしている人が多く、さすが!!!と思った。

わたしも、非常食、防災グッズをきちんと準備しないと。なんとか、小型発電機はほしい。
まだ、泥水でも飲めるフィルター付ストローと、真空パックの3合入り米2パックと、酒とワインしか準備していない。。。

2011年3月10日木曜日

甘い汁って、簡単には吸えないようだ。

中国からUSAに製品を作って卸販売する。。ということは、ずっとやってきたのだけど、最近の中国は輸出より、輸入らしい。
で、以前一緒に仕事をしていた中国人が、上海にお店をつくり、私が日本から中国にいろいろなものを送って一儲けしようと、という話で一時期、ひそかに盛り上がっていたのだが。。
中国では、海外の商品を輸入販売するのにライセンスが必要で、ライセンス取得に1-2年かかるらしい。中国人政治家ファミリーの知人がいない限り、簡単には取得できないそうだ。
で、今から1-2年後の中国って、どんな規制ができているかわからないし。。。

今年8月に、HISが長崎ー上海航路のカジノ船を片道8000円くらいで開始するという話もあり、カジノ船で楽しみながら上海で一儲けしようと楽しみにしていたのだが。。。

ううううううむ。甘い汁って、簡単には吸えないようだ。

2011年3月9日水曜日

博多が熱くなっている。。


久しぶりに、かもめに乗って福岡に行った。
九州新幹線開通で、博多は大賑わい。
東急ハンズも九州発上陸。って、東京の東急ハンズから30年くらいかかっている。。
九州って、そんなに遅れていたの?それとも、中国人などの外国人買い物客目当てかなあ。

モノによっては、高すぎるものもあるけど、やっぱり東急ハンズは面白い。
30年前に初めて東京で東急ハンズに行ったときの感動が戻ってきた。。

博多駅内は、午前10時から立ち飲み居酒屋がオープンしていて、午前中から賑わっている。会議を終えて、3時過ぎに立ち飲み居酒屋に立ち寄ったら、お隣で盛り上がっていた4人組は、午前11時から4時間半も飲んでいるらしい。。。すごすぎるぞ!博多。

2011年3月6日日曜日

貴重なお言葉。。



長崎市内の渋い水産物屋で焼きあごを買った。
あごだしの鍋は、最高。翌朝、鍋の残りのスープにうどん、卵、天かすをいれると、実においしい。焼きそばも、あごだしで蒸すと、うまみが絡んで絶品になる。

で、このあごだし、今までは一晩水につけたあとは、焼きあごは取り出していたのだが、乾物屋のおばさんたち3名(たぶん、おばあさん、母親、娘の3代)に、声をそろえて、「だしとったあとのアゴは、捨てちゃいかん!」と言われた。
「え~~~!今まで1回出しとったら捨ててましたよ。じゃあ、何回使えるんですか?」

「焼きアゴに何度も水をたして、アゴが溶けて無くなるまで使いなさい」

女3代の水産物屋に教わった、貴重なお言葉でした。。

2011年3月3日木曜日

日本のワインもがんばっている!


長崎市の諏訪神社近くにある「諏訪の杜」という小さな酒屋さん。とてもいい雰囲気で、店内でもお酒が飲める。おいしい日本酒や焼酎が一杯350円。
最近の酒屋は競争が激しいので、一生懸命安くておいしいお酒を調べて集めている努力が感じられるました。
で、マスターお勧めのワインを1本買いました。
日本のワインなんて、まだまだ。。と思っていたのですが、この山梨のワイン。飲んでびっくり。やったね。がんばってるね!と拍手したくなるほど丁寧に作られた日本のワイン。
山梨の小さなワイナリーで、少数しか作られてないので、NYでは飲めなかったようです。
http://www.4-wine.net/

「諏訪の杜」では、最後の1本で、製造元でも売り切れでしたが、あまりにおいしかったので、ネット上で探してあと4本注文しました!

まじめにいいものを作っている人たちと出会えるって、最高ですね!
がんばれ、日本のワイン! これならどこに出しても恥ずかしくないと思いました。