2011年3月6日日曜日

貴重なお言葉。。



長崎市内の渋い水産物屋で焼きあごを買った。
あごだしの鍋は、最高。翌朝、鍋の残りのスープにうどん、卵、天かすをいれると、実においしい。焼きそばも、あごだしで蒸すと、うまみが絡んで絶品になる。

で、このあごだし、今までは一晩水につけたあとは、焼きあごは取り出していたのだが、乾物屋のおばさんたち3名(たぶん、おばあさん、母親、娘の3代)に、声をそろえて、「だしとったあとのアゴは、捨てちゃいかん!」と言われた。
「え~~~!今まで1回出しとったら捨ててましたよ。じゃあ、何回使えるんですか?」

「焼きアゴに何度も水をたして、アゴが溶けて無くなるまで使いなさい」

女3代の水産物屋に教わった、貴重なお言葉でした。。

2011年3月3日木曜日

日本のワインもがんばっている!


長崎市の諏訪神社近くにある「諏訪の杜」という小さな酒屋さん。とてもいい雰囲気で、店内でもお酒が飲める。おいしい日本酒や焼酎が一杯350円。
最近の酒屋は競争が激しいので、一生懸命安くておいしいお酒を調べて集めている努力が感じられるました。
で、マスターお勧めのワインを1本買いました。
日本のワインなんて、まだまだ。。と思っていたのですが、この山梨のワイン。飲んでびっくり。やったね。がんばってるね!と拍手したくなるほど丁寧に作られた日本のワイン。
山梨の小さなワイナリーで、少数しか作られてないので、NYでは飲めなかったようです。
http://www.4-wine.net/

「諏訪の杜」では、最後の1本で、製造元でも売り切れでしたが、あまりにおいしかったので、ネット上で探してあと4本注文しました!

まじめにいいものを作っている人たちと出会えるって、最高ですね!
がんばれ、日本のワイン! これならどこに出しても恥ずかしくないと思いました。

2011年2月26日土曜日

あのグラスはどこに行ったのだろう。。


やっとテレビが見れるようになった!
土曜午後9時、デカワンコも大好きなのだけど、迷った挙句「TAROの塔」を観る。
岡本太郎もすごいけど、彼をアーチストに育てた母親や、彼のパートナーとか、、興味深い登場人物がたくさん出ていて、面白そう。

アーチストって、いまだによくわからないけれど、アーチストの生き方や作品の価値よりも、ビジネス的な事につい興味が行ってしまう自分が、とても俗っぽく感じてしまう。

で、岡本太郎といえば、昔実家に岡本太郎デザインのグラスがあった。ネットで調べたら、1976年、ロバートブラウンというウィスキーのおまけに付いてきたグラスらしい。
たしかに、子供の頃見たのだけれど、、、あのグラスはどこに行ったのだろう。。

2011年2月25日金曜日

春がきた!大事なニュースは、どこにある?



昨日から、ぽかぽか陽気で、歩いていると暑いくらいだ。
日々の温度差が激しく、外出するときに何を着ればいいのか迷ってしまう。
ログハウスの前には、ふきのとうが生えてきて、梅の花も咲いている。
で、ニュースでは、小向ナントカがフィリピンから日本に帰国してもうすぐ逮捕されるとか言っている。
小向さんって、そんなに有名な人だったんだ。。
日本は、もっと大事なニュースを隠すために、どうでもいいニュースばかり放送しているような気がしてしまうのは、私だけだろうか。。

2011年2月23日水曜日

災害救助猫

NZ地震のニュース。日本人も多数いて、心が痛い。
日本から災害救助犬3匹も現地に向かったらしい。

でも、災害救助猫って、いないよね。
かなり不謹慎だけど、ごめんなさい。私は犬より猫に近いです。

こんなとき、猫に何ができるだろう。。。

「ヘヴンズ ストーリー」はいつ観れる?

今、一番観たい映画が「ヘヴンズ ストーリー
ネットで探しても見つからない。まだDVDになっていないのかなあ。
ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞受賞のほか
NETPAC>でも受賞というので調べてみたら

アジア映画を世界に普及することと、アジアの映画人のネットワークを作る

ことを目的として設立された団体で、さまざまな映画祭に参加するNETPAC

の会員が選出する賞。ベルリン国際映画祭ではフォーラム部門で上映された

全アジア映画の中から選ばれる。2008年ベルリン国際映画祭では、若松

孝二監督の『実録・連合赤軍~あさま山荘への道程~』が受賞している

と出てきた。

若松 孝二監督の『実録・連合赤軍~あさま山荘への道程~』は、NYで観たけど、とても印象深い映画だった。特に ARATAの演技は、印象に残った。若松 孝二監督は、テロリストの名簿に入っていてUSAには入国できず、ビデオ電話で参加していた。
若松 孝二監督といえば、「ゆけゆけ二度目の処女 という映画があって、アラン・レネの「去年マリエンバードで」と「24時間の情事」の影響を受けてるなあ。。と思ったのだけど、あれから50年後に『実録・連合赤軍~あさま山荘への道程~』という社会派の映画をつくるまで、映画にこだわってきたという姿勢に感激した。ヘヴンズ ストーリー」も、それに匹敵するくらいディープな映画だと期待している。フェイスブックをテーマにした映画「ソーシャルネットワークは、映画の上映時間を2時間以内に収めるために超早口にしたけど。。全くつまらなかった。ビジネスとか収益とかを計算すると、映画の魅力がなくなってしまう。。。

映画の存在価値が、今変わってきている気がする。って、映画を観る人の意識にもよるのだけど。。
んんん。ちょっと話が深くなってきたので、そろそろ本日はパス!!






2011年2月22日火曜日

日本は平和なのか、認識不足なのか。。




日曜日、天気はよかっのだが、まだ風が肌寒かったので、お弁当と日本酒を買って九州フェリーの待合室で、夫と2人でくつろいだ。
土日は、五島行きフェリーを待つ人たちが多いのだが、近所に買い物に行っているのか食事にでかけているのか、荷物だけ置いてあって、ほとんど人がいない。。。公共の場に、平気で荷物だけ置き去りにできるって、これを平和というのかな。

これが、NYだったら、不審物があると大騒ぎになって、爆弾処理班がやってくる。長崎も、中国からの観光客など増えてきているのだから、もう少し時流にあった安全対策を普及してほしいと思った。